【3】AGE(老化物質)をおさえる食材・調理法、外食メニューの選び方/AGEフードコーディネーター養成講座

"AGEフードコーディネーター養成講座,がくぶん

DVD1で「AGEを溜めると目に見えるシミしわや体内の老化が進んだり、病気の原因になったりする可能性があるなんて!」と冷や汗をかきつつ学び、

今後、どうしたらいいのおおお~っ!と泣き崩れたところにDVD2の登場。

ここでは、AGEをおさえたり溜めない食事や食材の紹介、食べ方、さらに外食メニューの選び方を学ぶことができます。

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AGEを知って、溜まらない食生活を送る

AGEがコワイよう。これ以上のスピードで外見も体内も老けていったらと思うだけで、もうオシャレとかどうでもよくなります。

10年後の私を想像すると、もうなにもがんばる気力が浮かびません。でろーん。

でも!

加齢についてはどうしようもないけど、AGEフード・コーディネーター養成講座でAGEのことを知って対策をとっていけば、未来は変えることができるはず!

AGEを抑えてくれる食材や、外食時のメニューなど

食べたAGE食材の何%が体内に残るのかどんな調理が食材のAGE値を上げてしまうのかどんな調理法を避けた方がAGEの少ない食事を摂れるようになるのか、ということを学びました。

さらには、AGEを抑えてくれる食材の種類や、抗糖化成分の高い食材も。

野菜は体にいいというのは誰もがしっていることですが、その中でも特にどの野菜が野菜を抑えてくれるのかなどが興味深かったです。

そして定食メニューを例に食べ方の順番を覚えたり外食時はどんなメニューを選べばいいのかもわかりました。

DVD2の内容

DVD2は、老化物質AGEをためない調理メソッドが大きなテーマとなっています。

小テーマは、下記のとおり。

"AGEフードコーディネーター養成講座,がくぶん

1)AGEが溜まる2つの仕組み

2)AGEと調理の関係

3-1)AGEを抑える食材(野菜、海藻、甲殻類

3-2)AGEを抑える食材(酢、レモン・ネバネバ、こんにゃく、大豆、きのこ

3-3)AGEを抑える食材(香辛料、ハーブ、お茶、ベリー類

4)AGEを抑える食べ方

5)AGEを溜めない外食の選び方

6)AGEを溜めないメソッド

まず1)でAGEの仕組みを知って「ひえー!」と思った後だと、2)以降の話を聴きたくて仕方がなくなります。

メモをとったり、間に合わない時は携帯で写真を撮りつつ、一気に最後まで観ました。おもしろい!

まとめ

こうしてAGEについて学んでみると、「やっぱり和食が基本の生活が理想なんだな」と、ひしひし感じました。

そういえば我が家は洋食がちょっと多いかも。短時間でササッと食事を出そうとすると、スピーディにできる洋食が便利なんですよね。

でもでも、ここ数年でシミやしわが増えたのは、よろしくない。

これ以上、どんどん老化や健康面での不安を感じるのもご免だし。

というわけで、学んだことを徐々に実践していきます。10年後の自分や家族が肌も中身も、そして心もピチピチのピカピカでいるために。

AGEフードコーディネーター養成講座

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