スマホ音声をBluetooth接続ですぐステレオに。クリアな音にうっとりANKERスピーカー

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「もっと大きな音で聴きたい」「もっと大きな音で」「外出先でみんなと一緒に!」

スマホの音に対する、こんな気持ちがどんどん大きくなり、さらに必要性も出たので、先日思い切ってBluetoothスピーカー購入しました。

そしてビックリ!こんなにもスマホで直接聞くのとは違うものなんですね!

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購入の条件

購入を決めるための条件は、こちらに絞りました。

  • 3,000円前後
  • 室内で邪魔にならないサイズ
  • 外出時の持ち運びに問題の無いサイズと重量
  • 出しておきたくなるデザイン(しまうと存在を忘れる)

すでに購入された方々の感想を読みあさっているうちに、不要な機能も見えてきました。

それが、防水機能です。

多機能を魅力に感じてしまう性格なのですが、お風呂でスピーカーは絶対に使いません。

雨の日に外で音楽なんて聞かないし、さらにキッチンで使用するにしても、水際に置かなければよいのです。なので、私にとって防水機能は不要と判断しました。

長さと重さ

みなさんの家のリモコンも大体同じサイズだと信じて、まずはテレビのリモコンと長さ比較をしてみました。

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さらに重さは、372gです。Amazonの商品ページには約358gとありましたが、まあその辺は「それくらい」ということで。

私としては、持ち運べれば、どちらでもいいのです。実際、外に持っていくかも疑問ですし。

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Bluetoothの飛距離

スマホと離して、どれくらいの距離ならクリアに音が届くかおちう実験で、リビングにスマホを置き、Bluetooth接続したAnkerスピーカーを廊下の向こうの子ども部屋に持っていくことにしました。

結果、子ども部屋に入ったあたりで多少の雑音が混ざるように。スマホからの距離は8mくらいでしょうか。

これは環境などにもよりますので、あくまでも我が家での実験結果です。

基本的にスマホと離して使うことはないので、問題はありません。息子は英語検定や受験テキストの英語CDをウォークマンにダウンロードして、Ankerスピーカーを通して聞いて聴いています。

イヤホン経由で長時間の学習音声を聴くのは大変なので、スピーカーの登場に大よろこび。よかった、よかった。

まとめ

洗濯物を干すときに窓辺にスピーカーだけ置いておく、などという使い方をすると、家事もはかどりそうですね。

今までは「朝は忙しいから干して終わり!」でも、きれいな音といっしょなら、ふと外の景色に目をやる余裕もできるかもしれません。

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