10回?100回?まずは1回 最後までやりきろう!「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」

「やっぱり英文法からしっかりやり直そう!」そう思った時に、ネット書店で検索して何冊かの本に出合いました。その中でもダントツに興味をひいたのが、どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

中1、中2、中3と学年ごとに分かれています。上の写真は中3レベルの第1ページ。左の日本語を見ながら英作文をし、右の英文で答えを確認します。とてもシンプルな作りです。購入前はシンプルすぎて物足りなさを感じていたのですが、実際手にしてみると、このシンプルさのおかげで余計なことを考えずに英文法が頭に入ってくるのだとわかりました。

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何回も読み返すべし!

Twitterで英語学習に関わるつぶやきを通じて、同じ参考書などを何回も読み返しすという学習方法を知りました。「はあ?1回でも最後まで読み切ったら十分でしょ!?」と最初は思ったのですが、何回も読み返すことで新たな発見があるというのです。

さらに自分のレベルも少しづつ成長しているので、成長度合いによって発見内容もさまざま。

「へ、へえ~。なんか同じ本を何回も読むってカッコイイかも」影響を受けやすい私はすぐに繰り返し読みに挑戦することに。

「まずは10回ね。あ、5回にしておこうかな♪」うれしそうに語る母の横で、チビ太はすかさず「とりあえず1回読み終わらないとね」とボソリ。う、現実的^^;

アドバイスがおもしろい

さて、肝心の本の中身ですが、各ページの下にちょっとしたアドバイスが載っています。これがくだけた雰囲気で、わかりやすく書かれています。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 内容

このアドバイス欄のおかげで「あ、この文法では、こういう間違いをする人が多いんだ。気をつけよう。」と英作文時に気をつけるようになりました。

文字にするのと話すのとでは大違い!

この本を使いだした頃は、モノによっては中1レベルすらあやふやでした。文字にするならまあまあ大丈夫なんです。ところが、話そうとすると大混乱!たとえば、

●あれは彼の家ですか? ⇒ Is that is his house?

ななな、なんとbe動詞がこの短文の中に2つも!これ、同じことがアドバイス欄に載っているのですが、まさに同じ失敗を私がしていたわけです。でもこういうのって私だけじゃなくて、よくある間違いなんだと知ることができました。それで、なにか安心できました。今ではこんな間違いはしません。成長したんだなあ♪

私の文法知識は中学〇年生のどこらへん?

中1(part1)から始まって、中2(part2)、中3(part3)とレベルごとに進める作りになっています。さらに文法についてもそれぞれに分かれているので、自分の文法レベルがおもしろいほどわかります。

今は中1レベルは大丈夫。中2レベルは文法によって得手不得手があります。でもここで立ち止まらずに、とりあえず中3まで進みます。どうしても頭に入らない文法も、2回目、3回目と読み返していく頃には、頭に入るようになると思います。

1か所に時間をかけずに繰り返し読んでいきます。自分だけだったら同じところをぐるぐる回っていたと思うので、Twitter経由でいろんな方の意見を知ることが出来て本当に良かったです。

わからなかったら本に聞きなさい、と言えるありがたさ

チビ太はすでに中学2年生。たまに英文法について聞いてくることも。そんな時は一緒にこの本で調べます。学年ごと、文法ごとに分かれているので調べるのが簡単。さらに1つの英文法に対して10個も例文があるので、これをすべてやると頭に入るようです。私もこういう時にチビ太と一緒に学びます。

せっかく現役の中学生が我が家にいるので、意地でもチビ太と一緒に成長していこうと思います(笑)

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