ブログやSNSを書き続けるキッカケをくれた本①『書く習慣』いしかわゆき:著

秋になるとはじまる親子で羊毛フェルト

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秋になると我が家で流行りはじめることがあります。

それが羊毛フェルト。4年前くらいから作るようになりました。

飼えない動物や、ウチの子を作ってみる

でも初秋から年末までしかハマらないので、残念ながら極めるには至っていません。

子どもたちもこの作業が大好きで、今年は小3女子ピョコが羊毛フェルトをリビングに持ち込んだところからチクチク時間が始まりました。

ちなみに私が作ったブタさんは、3年前に下記の本を参考にして作りました。本物はさすがにしっかりとした形で表情もかわいい。

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でも自分で言うのもなんですが、私のブタさんは自慢の一品です。

なにが自慢って最後まで作り上げたところ♪

針で羊毛フェルトを刺し固めていくだけなのですが、ずーっと同じ作業をするので根気がないと続きません。えっへん。

さらに調子に乗って作ったのが横にいるダックくんです。

最初はドナルドダックを意識していたような気もしますが、完成時にはくちばしの長い、謎のポーズをしたキャラが出来上がってました。

それにしても、なぜか私の作品の周りは細かい羊毛フェルト糸がファーッとなってしまうんですよね。

膜があるような感じ。これは針で刺し足りないからなのかなあ。

でも一応完成しているので、これ以上いじりません。

過去にもフェルト記事が

今気づきましたが2009年の9月にもフェルトについての記事を書いています。

この頃は羊毛フェルトを針でチクチクするのではなく、石鹸水で固めていく方法を使っています。

何度洗っても石鹸が流れ切らなくて大変でした。

さらに拳より大きいのでなかなか乾かないという苦労も今ではなつかしい。

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水に浮かべてフェルトボールを作っている様子もありますので、よろしければそちらの記事もご覧ください。

⇒空気が秋色になったら「フェルトのハンドメイド」

小3ピョコのド根性を見た

今年のピョコの作品です。右にいるのはコーギー。

羊毛フェルトキットを手芸屋さんで買ってきて作りました。

正直今までのピョコの作品を思い返すと、このコーギーはレベルが高すぎて放置するんじゃないかと思っていました。

が、なんと最後まで作り上げました!

数回、指に針を刺したりしましたが、絆創膏をしてがんばっていました。ド根性だなあ。

左側の犬はポメラニアンです。

これは主人からのリクエスト。

学生時代に飼っていたカワイコちゃんです。

参考にした本は記事の最後でご紹介しています。

著者はコーギー・キットを監修された須佐 沙知子さんです。

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さて下の写真をご覧ください。

今年初のピョコの作品であるパンダと飛行機です。

とっても可愛らしい作品ですが、クッタクタで時々青い部分が床に落ちていたりします。

見るものを脱力させてくれる、ゆったりとした作品です。

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コーギーとポメラニアンにどれだけ気合を入れて挑戦したか、これでお分かりいただけるのではないでしょうか?

ちょこっとフェルティングニードル作業

すでに多くの方がご存知だと思いますが、簡単にフェルティングニードルをご紹介します。まず材料はふわふわ状態の羊毛フェルトを使います。

黄色が多いのは、我が家のセキセイさんが黄色いため。

子どもたちは必死に彼を作ろうとしていますが、リアルを追求しすぎて数週間ストップしています(笑)

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紫の羊毛フェルトを少量ちぎってスポンジ台に乗せます。

いっぱい使って一気に進めたいところですが、少量ずつの方が仕上がりがきれいです。

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これを適当に丸めて専用の針でプスプスするだけ。

実際に作業するときは、針はなるべく上から降ろします。

細いので折れやすいためです。

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軽く数回刺してこんな状態に。

サイズに応じてフェルトを少しずつ足していきます。

そして刺せば刺すほど硬くなります。ふわふわにしたいものは刺しすぎないように気をつけます。

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専用の針の特徴は凹凸にあります。

羊毛フェルトを刺して抜く度にこの凹凸に引っかかり、毛羽立つことでお互いが絡み合って固まっていくといったところでしょうか。

写っているのは3本で1セットのニードルですが、私は基本的に1本モノでプスプスしています。

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羊毛フェルトは親子で簡単に取り掛かれる楽しい作業です。

ただしハウスダストのお子さんがいる場合は、度合いによってはマスクをつけたり空気清浄機を置くことをおすすめします。

中2チビ太がそうなのですが、彼もフェルティングニードルが大好き。

今年は空気清浄機を寝室から持ってきたところ、ずいぶんラクに作業ができるようになったそうです。

早くセキセイさん作ってよー。

フェルティングニードルの材料や道具は100円ショップでも手に入るので、気になる方はぜひ探してみてくださいね。

お子さんも参加される場合は、くれぐれも針に気をつけて。

 

▼ピョコがポメラニアンを作るときに参考にした本です。

著者の須佐さんはコーギーのキットを監修された方でもあります。リアルな中に可愛さたっぷり。下記でご紹介するほとんどが須佐さんの本です。

▼猫好きさんにはこちら

▼三頭身ではなくリアルなバランスで作りたい時に参考になります。人形の顔も素朴でかわいい。レベル上がったら挑戦したい!

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