5)穂が出たよ!日比谷花壇「箱田んぼ」

子ども・子育て
この記事は約2分で読めます。

初夏に大喜びで購入し、育て始めた日比谷花壇の箱田んぼ。その後、ブログで記事を書くこともなく気がつけば9月に突入。「結局ダメだったんでしょ?」と思われた方もいたかもしれませんね。はい、実はそのとおりです。水の表面は緑色のドロドロが浮いてきちゃうし、稲は最初に植えた本数から全然増えないし。(12本植えた稲は、25本くらいに増えるはずだった)

あげくに葉がどんどん茶色くなっていくんです^^;「もうどうでもいいや。捨てちゃおうかな」という心境に何度なったことか。でも小2チビ太が「あきらめちゃダメだよ!」と励ましてくれたので、とりあえず水だけは切らさないようにしてました。そしたらですね、なんとか生き残った稲の背が伸びてくれて・・・。

箱田んぼ-実り空に向かって 日比谷花壇「箱田んぼ」

先週、なんと穂が突然現れたんです。これには家族で大騒ぎ!たった1本なんですけど、もう絶対にダメだと思っていた分、感動でした~(泣)

箱田んぼ 実りアップ 日比谷花壇「箱田んぼ」

白い小さなピョンピョンは雄しべだそうです。花が咲いている状態なんですね。立派に育ってくれて、おかあちゃんはうれしいよ!

ただし、この頃から害虫が出たり、病気になったりすることがあるようです。うーん、収穫まであと一息。なんとか乗り越えたい山です。

 

今後の予定

開花後ひと月半かけて、モミの中でだんだんお米が育ってきます。(今は触ってもまだ中身はぺしゃんこな感じ)お米ができれば当然スズメなどが食べにくる可能性が。その風景もいいけど、量が少ないのでわけてあげるわけにはいきません。

開花した日:9月3日(木)あたり ⇒ ひと月半後:10月末くらい
というわけで、10月中に脱穀する予定です。スケジュールは下記のとおり。

1)稲が出てから30~45日前後、モミの中に十分なお米が育ったら稲刈り
※収穫の3日前から水やりをやめて土を乾かす←落水という

2)刈り取った稲を逆さにして1週間ほど乾かす

3)モミを穂からはずすために、脱穀する

なんとかして、ここまで作業できたらいいなあ。本当は風に揺れる沢山の稲穂グリーンをイメージして購入した日比谷花壇の「箱田んぼ」。我が家の箱田んぼはちょっとイメージと違ってしまったけど、たった1本の稲穂に出合えた喜びは本当に大きい!

「もう2度とやらなーい」なんて思ったこともあった箱田んぼですが、今はひそかに「来年はもっと沢山の稲穂に合えるよう、がんばろう!」って思ってます(笑)

家で稲を育ててみよう!日比谷花壇の箱たんぼ
icon

タイトルとURLをコピーしました