手帳、日記、ノート。書くことが好きだから、さらに毎日を輝かせてくれる活用方法を知りたくなった!

まずは、書いてみる,藍玉,手帳 暮らし
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まずは、書いてみる,藍玉,手帳

ただいま、長男の高校受験真っ只中です。

ここに至るまでのさまざまな提出書類準備、受験費用の支払い、出願や試験、そして今後は入学手続きなど、記憶力の悪い私にとっては考えただけでヒヤヒヤな日々が続いています。

でも大丈夫!

こんな日に備えて、2017年はちょっと多機能な手帳を選び、あらゆる方面から毎日を支えてもらっています。

日々を整理してくれるジブン手帳

毎年100均のマンスリー手帳で過ごしてきましたが、今年はあらゆる方向から助けてくれそうな、コクヨ ジブン手帳 2017イエローを選んでみました。

 

理由は、私にとって必須のマンスリーに加えて、毎日の予定をたてたり記録して日々を見つめ直せるバーチカルページ、そして作業の進行状況を記録できる月間プロジェクト(ガントチャート)がそろっていたから。

それらの機能に加えて、ジブン手帳に印刷されている説明文が楽しく、さらにジブン手帳 LIFE(人生すべてを書き込め、先の予定も立てられる)という追加ノートに惹かれました。(もちろん購入)

実はずっと作りたかった家系図を書き込む欄があったので、それが一番の決め手です。

良さそうな手帳はたくさんありましたが、「眺めているだけでもワクワクする!」と思えたのはジブン手帳でした。

とはいえ、今までマンスリーしか使ったことがないので、その他のページを同時に使うことには自信が持てず。

「慣れたマンスリー以外、見ないんじゃないかな。」

いや、ちょっとどうしよう。実はこういうパターン、今までも何回かあったんですよね。

「まずは、書いてみる」を参考に

そこで参考にしたのが、1月に発売されたばかりの本、まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣

ここにはジブン手帳だけでなく、さまざまな方の手帳使いのアイディアが、写真とともにたくさん載っています。

「いいな!やってみたい!」と思ったページには、付箋ペタペタ。

まずは、書いてみる,藍玉,手帳

バーチカルの使い方

「これが知りたかった!」とうれしかったのが、48ページに乗っている栗どらやき(@duolayezhi)さんのバーチカルの使い方。

その日の記録として夜に書き込んでばかりで、「これじゃ日記じゃん」と思っていたのですが、栗どらやきさんの予定として先に書き込み、後で結果を書き込むという方法は、目からウロコでした。

早速、真似させていただいています♪

優先すべき時間の使い方&作り方

これ!これがとってもニガテで、あれもこれもやらなくちゃと思っているうちに、毎日が終わってしまいます。

優先順位と時間を作る作業をしっかりやれば、今後の人生がどんどん変わっていきそう!

その他、心にとまった活用法

1つ1つあげるとキリがないので、ザッとですが心にとまった活用法を。

・スケジュールは「始まり」と「終わり」を意識する(P.22)⇒終わりを意識することで、時間を意識して動けるようになってきた

・ふせんのサイズで「今 何をすべきか」を視覚化する(p.39)⇒今日やることか、今月やることかが一目でわかって焦らずに済む

・業務の進捗状況が丸わかり ガントチャート活用法(p.101)⇒おかげさまで受験関係のゴチャゴチャした日程が、一目でわかるようになりました!

今後やってみたい活用方法

続けて、今後活用したい、書くこと活用法です。

・行動ログをつけると「時間がない」から抜け出せる(p.45)⇒複数の作業があると常に焦っているけど、ログをつければそれが解消されそう

・ビジネス書は要点をまとめてアーカイブ化する(p.84)⇒本の感想をまとめておくことで、ブログ記事にするときに時間の短縮になる。しかもダラダラした内容を書くこともなくなりそう

・ノートの1枚目は目次用!どこになにを書いたか一目瞭然(p.98)⇒ノートは好きだけど、どこになにを書いたかがわからないのが難点でした。目次を作ることで解消されそう

・消す快感を味わえる To Doリストの作り方(p.115)⇒チェックマークしてたので、今日からピンクの蛍光ペンで楽しく消してみる

・目標は100個!夢や目標は書けば書くほど叶いやすい(p.132)⇒「こんなの書いてもなー」というものも書く!

・落ち込んだ時に勇気をくれる「サクセスダイアリー」(p.138)⇒作業の失敗、勘違い、物忘れなどが多い人生で落ち込むことの多い人生ですが、良いことだってたくさんある!そっちの私にもちゃんと目を向けよう

向いている形式ページがわかる

まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣には、たくさんの手帳活用アイディアがあります。

「でもこれ、どんな形式のページで使うのに向いている使い方なんだろう?」

と思ったときに、ふと目についたのが、こちら。

まずは、書いてみる,藍玉,手帳

各章に、オススメの形式がちゃんと載っているんです。ここでの使い方は、デイリーとバーチカルとレフト式に向いているよ、ということですね。

これに気づいたときは、感動しちゃいました。至れり尽くせりは大好物です。

手帳ライフ研究家 藍玉さんって?

著者で手帳ライフ研究家の藍玉さんは、手帳が好きで好きで、1年間に何冊も買って実際に使ってみたり、同じく手帳好きな方々と交流して、手帳の使い方や情報をTwitterやブログなどでシェアされています。

ブログ⇒藍玉スタイル

Twitter⇒@aidama(「#手帳ゆる友」には、手帳好きさんたちが集まっています)

私は高校生から手帳を使っていますが、マンスリーに予定を書くだけでした。

なので、藍玉さんや手帳ゆる友のみなさんの使い方(付箋使いやペンの色分け、魅力的なイラスト、各ページの使い方)には、目からウロコが落ちっぱなしです。

書くことについての可能性や楽しさが詰まった場所なので、手帳好きさんはもちろんノートなど書くこと全般がお好きな方は、ぜひ遊びに行ってみてください。

手帳ゆる友メンバーにも申請すればなれます。くわしくは藍玉さんのブログでどうぞ。

手帳ゆる友スタート♪手帳でゆるく繋がり合う友達を作りませんか?(藍玉スタイル)

あ!文房具好きな方にもオススメです^^

まとめ

まずは、書いてみる,藍玉,手帳

手帳の使い方本と思っていましたが、実はノートや日記などについても書かれています。

そうです、本のタイトルにあるように、書くこと全般について活用できる本なのです。

100均でも素敵なノートや手帳を手に入れることができる今、もっと気軽に書くことを楽しみたくなりました。

今まで実行できなかったこと。

思いついては消えていった思考。

流れていく時間を組み立てる。

どんどん紙に書きこんでいくうちに、今後の毎日が、そして人生がキラキラと輝きだしそうな予感がします。

 

 

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