英語を聞き取る力を鍛えたいのに、今までと同じ時間、同じ学習しかやらないの?

聞き取り,英語,ヒアリングマラソン「英語の聞き取り、もっとできるようになりたいなー」という方、この1週間に英語の聞き取り学習にかけた時間は何時間ですか?

現在のレベルから上に行きたいといいつつ、今と同じことをやっていては、ステップアップなんて夢のまた夢。

この夏は、頂上(聞き取り力UP)をめがけて、階段をあがっていきましょう!

英語を聞き取る力が成長してうれしかったこと

3~4年前、40才過ぎて英語のおさらいをはじめた時には、英作文をすると1文に動詞2つも入れちゃうレベルでした。

そんな私が昨年、人生初のTOEICで目標点数に達することができたのは、英語を聞き取る力がそれなりに上がっていたことが理由です。

TOEICの点数は、聞き取りの方が高かった

あ!TOEICの点数については、別に高得点だったわけではありません。

でも現在地が思っているより高い位置にあったので、万々歳でした。

初TOEICの結果から、今後の英語学習方法を考えてみる

結果を見ていただくとわかるように、聞き取りの方が断然良い点数です。

今年の秋にはまた受験したいと考えているので、さらに聞き取り学習をしています。

ニガテ分野を学ぶことも大切ですが、得意な部分はどんどん伸ばせるよう、意識しています。

余談ですが、TOEICを初受験する際に、TOEICによく出る英単語を集中的に学ぶこともかなり効果がありました。

というか、やっておいて良かったです。

単語の意味がわからなかったら、聞き取れても、単語が読めても、解答にはつながりませんから。

使用したのは、新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズです。

まずは単語を覚えたい!新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズを使ってます

聞き取り力が上がった勉強法

レベルはまだまだですが、英語のおさらいをはじめたばかりの方には参考になることがあるかもしれないので書いておきます。

私の英語聞き取り力が上がった勉強法と言えば、こちら。

祝!英語のおさらい2周年。継続することでリスニング力がアップした方法は?

あとから知ったのですが、ディクテーションという方法です。

英語のおさらいをはじめた頃から「英語の音声を、テキストを見ずに、聞こえたまま書いていく」という作業を毎日やっていました。

たまたまその頃、ストーリーに興味を持てるNHKの語学番組に出合いました。登場人物たちや状況が魅力的で、「これ、書き取ってみたい!」と思えたんです。

そのストーリーは1年で終わってしまいましたが、聞き取れるフレーズや単語が少しずつですが増えていることを感じていたので、別の講座を見つけては、継続しました。

この作業を2年以上ガッツリとやったことで、「なに言ってるのか全然わかんなーい」という状況から一気に聞き取りの力が上がったのは、言うまでもありません。

聞き取り専門教材を試してみる

NHK講座はもちろん、好きな外国映画のDVDや、俳優さんの英語インタビューなども、ディクテーションの良い教材になります。

私はこの夏、ハリーポッターのDVDのうち1巻をディクテーションしてみたいなと考えています。

英語字幕を見ていたら、「意外と簡単なフレーズが多いんだ」と気づいたからです。以前はそんなこと感じもしなかったので、成長したんですね。うれしい~。

さて、聞き取ってみたい素材が特に見つからなければ、聞き取り専門の教材に頼ってみるという方法もあります。

そこで真っ先にアルクの1000時間ヒアリングマラソンが浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

ヒアリングマラソンは、1つの音声素材に対して、段階を踏んで聞き取る方法を学んでいくことができるので、時間の無駄がありません。

毎月、新しい内容が送られてくるので、話題も新鮮で飽きずに進められます。

「英語を聞きとるコツを学びたい!」アルクの1000時間ヒアリングマラソン・モニター

ディクテーション好きなら、トレーニング・ジムでの聞き取り練習が楽しい!/ヒアリングマラソン

1000時間ヒアリングマラソンを継続するために活用しているもの、できるもの

聴き方を学んでレベル一段上にいこう!英語音声に集中して向き合える、1000時間ヒアリングマラソン

個人的にはオバマ大統領のスピーチが、わりと聞き取りやすいとわかり、うれしくて印象に残っています。

リニューアル前の内容についてはわかりませんが、4月にリニューアルされた内容については、どんどん次のページに進みたくなる楽しさがありました。

楽しく感じるか否かは、学習内容を吸収する点で大切な部分です。

ヒアリングマラソンを継続できるかは自分が判断

「1000時間ヒアリングマラソンって続けられる?」

そんな質問をネット上で見かけます。

でも回答してくれる方々は、質問者と同じ状況ではありません。

性格や考え方、学生か社会人か、英語を聞き取れるようになりたいという想いなど、さまざまな点で違いがある人の意見は参考程度にし、最終的な判断は自分ですべきです。

でないと、きっといつまでたってもヒアリングマラソンが気になって、ネット上で質問し続けることになります。

(私は質問こそしていませんが、気になり続けて感想は読みあさってました・笑)

ちょっと話はそれますが、以前、観に行こうと思っている映画の感想をネットで調べたところ、それほど評判がよくありませんでした。

でも、子どもがどうしてもというので渋々、映画館へ。

結果、どうなったと思いますか?

観終ったときには、子どもも私も「おもしろかったねーっ!」と笑顔になっていました。

以来、人の感想は参考にこそしますが、それで決断することはやめました。感じ方って、人それぞれなんですよね。

まとめ

現在地からステップアップしたいなら、今までと同じことをやっていてはダメなんだと実感しています。

まずは、英語を聞き取る力をどのレベルまで上げたいのか、しっかり設定することが大切。

やるべきことがしっかり見えてくれば、「あれこれ試して、結局なにも変わってない!」という状況から脱出することができます。

1000時間ヒアリングマラソン

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