xiomiのスマートウォッチ Mi Band5を愛用中。携帯へのメッセージが読める、電話着信がわかるし切ることもできる。便利♪(Amazonサイトで見る)

ただのバタフライ・テーブルではありません。親子の会話が増え、子どもの人生をちょっと変えた特別な存在

先日の記事、突然の来客は荒地すぎてNGだった我が家。考え方を変えたら「いつでもどうぞ♪」になりましたでナンデモ部屋をご紹介しましたが、今日はそこで主役級の存在であるバタフライ・テーブルについて書いていきます。

takkyuuheya1

狭くて物置になりがちな部屋を、一瞬で特別な部屋に変えてくれる、すごい力を持ったテーブルです。

使わない時はコンパクト

バタフライ・テーブルなので、使わない時はコンパクト。

そしてたたんでしまえば、狭い部屋をそれなりに広々使えます。

omotenasikuukan

下にはイス4脚をしまえるので、ホントに場所をとりません。

omotenasichair

なぜ、このタイプを選んだかというと、我が家はとにかく各部屋が狭い。

部屋数が多い分それぞれがこじんまりしているので、大きな家具を置くと歩くスペースが減ってしまうのです。

この家に住むようになってから、とにかくコンパクトにできるタイプの家具に目がいくようになりました。

実はリビング用に購入

我が家のリビングには最大6人で座れる大きなローテーブルがあります。でも3年前、5年生チビ太が「イスに座って食べたい」とものすごく言い出したので、よしゃ!とバタフライ・テーブルを探しました。

子どもが言ったらなんでも買うわけではなく、たまたま私の中でバタフライ・テーブルへの愛が深まりはじめていたのです。さてネットであれこれ探しているうちに、欲しいもののイメージが固まりました。

・金額はできれば1万円以内
・イスもセットになっている
・イスにクッションがついている
・明るめの木の色
・しっかりとした作り
・キャスター付きで移動がラク

その中で1つをのぞいてドンピシャだったのが、現在、ナンデモ部屋にあるバタフライ・テーブルです。

残念ながら予算は1万円近くオーバーしてしまったのですが、しっかりとした作りのものを求めると、それなりのお値段になってしまうのは仕方のないことでした。

そしてしっかりし過ぎて重量があり、なんと2階のリビングに運ぶことができませんでした。(すでに業者さんは帰った後)

というわけで、バタフライテーブルはあれからずっと玄関横のナンデモ部屋に。

計画性なさすぎだと思うでしょ?そうです、そこが私のオチャメなところ。でもこのバタフライ・テーブルの登場で、ナンデモ部屋がすごい部屋に大変身したのです。ここからこの記事は、ただの商品レビューではなくなります。

卓球ができるよ!

購入したのが夏休みはじめだったこともあり、子どもたちとおやつタイムをこのテーブルで過ごしたり、宿題をしたり、テーブルをたたんで広い床でゴロゴロしたり。

ピカピカの家具の登場に、子どもたちと楽しく過ごしていました。たたんだり広げたりという部分もかなり子どもたちに喜ばれました。

そしてある日、このテーブルに大きな役目ができたのです。

折しもロンドン・オリンピック開催期間。テレビで卓球の試合を見ていて、ふと「バタフライ・テーブルで卓球できるじゃん」と浮かんでしまったのです。

すぐホームセンターに行き、ラケット2本+ピンポン玉3個入りの卓球セットを買ってきました。その瞬間から家は卓球練習場に大変身。

子どもたちに大ウケすぎて、来る日も来る日も卓球をすることになりました。子どもたちが2人とも「ママとやりたい!」と言ってくれるので私は立ちっぱなし。落ちたピンポン球は拾わなければなりません。ふくらはぎはムクむし、足裏は痛くなるし。

でも毎日フローリングの床に顔をつけて「冷たい♪」と昼寝しているより、健康的でいいじゃないですか。(←私)

なにより小5になって以前より会話が減ってたチビ太が大笑いし「ママ卓球やろうよ」と誘ってくれるのもうれしかったし、幼稚園児ピョコがテーブルから頭しか見えないながらもラケットを振る姿に「将来、愛ちゃんみたいに卓球の選手になるかも」と期待できちゃうのも楽しかった。

なんとこれキッカケにチビ太は卓球を習いだし、小さなころから「なーんにもしたくない」と言っていた性格が変わりました。さまざまなことに興味を持ち、つまらないと言っていたスポーツ番組を見るように。たまたま心の成長と時期が重なっただけかもしれませんが。

テニスも習いたいというので6年生の夏からはじめました。中学に入れば塾に入り、部活がはじまるため習い事なんてできません。

出費は痛かったけど、「やるなら今しかない!」ということでスタートしました。卓球にもテニスにも遅れないように家を出る姿に感動したものです。

そして中学では卓球部に入り、1年半も習っていたおかげで「奴は卓球が上手い」という評価をもらうことができました。親の目から見る限り、運動関係はあまり得意ではない人生を送ってきた彼の中で、この評価はかなり自信につながったのではないでしょうか。

「ぜーんぶママがバタフライ・テーブルを買ったおかげだからねー。」と事あるごとに恩を着せています。まあ全部とは言えなくても、半分くらいは影響あると思うんだ、うん♪

変幻自在のバタフライ・テーブル

いかがでしたか?

ただのバタフライ・テーブル紹介記事だと思っていた方にはビックリかもしれませんが、バタフライ・テーブルを1台置いておくとこんな意外な展開になることもあります。

転勤族の場合は、どんな社宅にも使えますし、家を購入する時にも家具のサイズを考えなくてすみます。我が家も最初にこういうものを購入しておけばと、何度思ったことか~。

これから食卓の購入を考えている方は、ぜひバタフライ・テーブルも候補に入れてみてください。できれば家族で卓球ができるサイズのものをおすすめします(笑)

タイトルとURLをコピーしました