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キャッチコピーの作り方。本を手に取ってもらうために娘と頭をひねった40分の結果をご覧ください。

「今からキャッチコピーを作る!」小3の娘が小学校から帰ってくるなり言いました。

グループ発表の際にみんなで考えたのが楽しかったようです。

yumeno

今回の主人公ゆめさん♪

「へー、キャッチコピーね。」私の目がキラリンと光りました。

なにを、どんな人に売る?

ブログをやっていると記事題名を決めたり、ちょっと目をひくフレーズが欲しいときにキャッチコピーの神様に助けを求めることがあるので多少の知識はあります。

活かしきれているかはかなりギモンですが。

「ここは一発、10年近くブログを運営しているママの実力を見せちゃれ!」というわけで、急ぎ階下の本棚に走り、キャッチコピーの本をピョコに見せびらかしました。

こんな時です、多趣味で良かったと思うのは(笑)

子どもが「〇〇に興味ある」といえば、大抵の関連本が本棚にあります。

こういうことがあると、やっぱりモノはやたらと捨てるべきではないと思います。

で、なんとなくモノがあふれていくのですが、子育て中はそれでもいいのではないでしょか。

それらは子どもが巣立ったら処分すればいいと思うのですが、そのうち孫が来るようになると思うと、やっぱり捨てられないかもしれません。

だって実家に子どもたちを連れていくと、野球盤とかオセロとか昭和な小物とかを見てすごく喜ぶんですものー。

売りたいものは、”小鳥の寝顔写真集”に決まりました。

そんな本は見たことがありませんが、もしあったらいいなあと思います。

でも我が家にはセキセイさんがいるので実物を見放題です。

次に売りたい相手を1人決めてもらいました。

ターゲットを一人に絞ることで、より具体的なキャッチコピーを作ることができますね。

彼女の名字は、ゆめ表笑(ひょうえ)さん。名前は忘れたので後でピョコに確認します(笑)

⇒確認しました。「つらいことがあってもいつも笑顔で」ということで表笑と命名されたそうです。娘のネーミング力と想像力はすごいんだか、なんなのか。

表笑さんはどんな人?

・30代独身のOL
・連日の残業で疲れ気味
・家に帰ると録画したドラマを見るだけ
・普段着はジャージかパジャマみたいなゆったり系

なんかほかにもあったかな。

それにしてもピョコってば絶対ドラマの見過ぎ。

リアル過ぎてちょっと悲しくなりました。

こんなに疲れている表笑さんには、ぜひ肩の力が抜けて笑顔になれる時間を過ごしてほしい。

そんな彼女がある日ふと本屋で目にしたのが、小鳥の寝顔写真集。

そこにはキャッチコピーが書かれたPOPがついています。

さて!

彼女が思わずその本を手に取ってしまうようなキャッチコピー、あなたならどんな内容にしますか?

そのまんま、から一歩進んで

最初にピョコに自力で考えてもらった時は、キャッチコピーの中に「鳥の写真集です」「鳥の寝顔がかわいいです」などと、横に置いてある本の表紙を見ればわかることを並べてばかりでした。

「それもいいけど、この本にどんなことが詰まっているか、ページをめくったらどんなことが起きるか表笑さんに想像してもらえる内容にするにはどうしたらいいかな?」と言葉をかけてみました。

すると「癒されます」「ホッとできます」とちょっと進化してきました。

うんうん、いいね。でもなんで癒されるんだろう?本を開いたら癒しビームが出てくるわけじゃないよね?

うーん、うーん。

言葉えらび、文字えらび

ちっちゃな、という言葉を入れることにまりました。そこでちょっと質問を。

「ちっちゃな、でいいの?ちいさな、じゃなくて?」

ピョコはちょっと考えて、やっぱりちっちゃなを選びました。さらに漢字も入れて”小っちゃな”に変化。

えー、そこ漢字にする必要あるかなあなんてちょっと思ってしまったのですが、せっかく娘が考えて決めたことなので、ここは口を閉じておきました。

教える立場になると自分の意見を押し付けてしまいがちになるので、気をつけなくちゃ。

完成までの経過がものすごく楽しかった

40分くらいあーでもない、こーでもないと意見を交わして、ピョコがこんな作品を作り上げました!

catchcopy

どうでしょう?

ポイントは「が」の字に鳥がかくれているところです。

隠れミッキーをイメージしたのかもしれません。

ちょっとどっかで見かけそうなコピーという気もしますが、それはさておき40分間あーでもない、こーでもないと親子で想像を膨らませたり、意見を交わした時間はとても楽しいものでした。

私も久しぶりにキャッチコピーとはなんぞやと考えさせられた時間でした。

最後にピョコがセキセイさん2羽を画像検索して描き入れました。いいね!このままPOPにしたいね!

さて、どうでしょう?

表笑さんは手に取ってくれるでしょうか?

 

▼有名な本ですね。数年前マーケティングライター講座を受講している時に出合いました。題名だけでも大切なことを学べます。

 

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