短文の英語日記でOK♪文法をおさらいしたり、知識の整理したりを楽しむ日々。

英語日記パーフェクト表現辞典 ママおさらい英語
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英語日記パーフェクト表現辞典英語日記、ちゃんと続いています。

気が向いたときに書いては、また数日後(数週間後)なんていう状態ですが、プッツリになっていないので良しとしています。

なんとなくでも続いているのは、たった1文書いただけでも「へーっ!」と思える発見があるから。この瞬間が楽しくてたまらないのです。

ひたすらイラスト練習した日の日記

3/5(土)は、朝からクロッキー帳と鉛筆を手に持ち、ひたすらイラスト描きの練習ばかり。

その日のことを英語日記につけてみました。

と言っても、自作した英文なんて内容があっているかサッパリわかりません。

そこで大好きな英語日記パーフェクト表現辞典をめくり、なんとなく私の状態に近いものを選びだしました。

1)I woke up at 6:30.(6時30分に起きた)

知ったこと⇒「wake upは目が覚めた」「get upは布団から出て起き上がった」という使い分け。へー!

2)I did some sketching.(スケッチをした)

気になったこと⇒文の途中にdidが入るってなんか変じな気がして、中学息子や主人に相談。

見慣れないカタチな気がしたけど、そういえば「You can do it.」とかと同じことかな?それがたまたま過去形なだけ?ちがう?^^;

さらに「sketch」の使い方についてもナゾがナゾを呼んでいるので、調べてみます。

この例文については、いくつかのことが解決できていませんが、見慣れないものに反応したことがおもしろかったです。以前なら、なにも考えずに読み流していたと思うので。

3)I’m having a hard time painting what I want.(なかなか思うように書けない)

have+hard timeで、苦労するとか、大変な思いをするの意味だよね。カフェトークで習ったなあ」と記憶が整理された。

4)I drew it over and over again.(何度も描きなおした)

「何度も」「over and over againなんだな。

5)I had a fuifilling day.(充実した一日でした)

fulfillimgって発音わからん!→発音の確認作業

6)I hope(that) tomorrow is another good day.(明日もいい日でありますように)

hopeとtomorrowの間のthatは省略可。

さらにI hope ~(だったらいいな)は叶う可能性の高い内容に対して使い、I wish~(だったらいいのに)は実現の可能性が低いものに対して使う。あー、これ以前どっかで見た、と記憶の整理。

たったの6文なのに、これだけの発見や記憶の整理、調べたい発音などがたくさん出てきました。

英語日記パーフェクト表現辞典は、例文にワンポイント・アドバイスがあったり、日記によく使う文法や構文をまとめたページがしっかり用意されているので、こんな時も安心。

疑問が浮かんだときに、この1冊で調べられることが多いので助かっています。

英会話力をレベルアップするべく、英語日記を継続宣言!(まずは1か月)/英語日記パーフェクト表現辞典

辞典というだけあってブ厚いので持ち運びにはちょっと大変ですが、家の中で使う分には、むしろこの厚みがたのもしいのです。

英語日記を楽しむポイントは、素直に例文を使うこと

「英語日記を書くぞ!」と思うと、どうしても自分中心の内容で文章を作りたくなります。

日記だから当たり前ですね。

でも英語入門&初心者には、それはあまりにもハードルが高い。たとえ英作文ができたところで、それであっているのか正解がわかりません。

これでは英語日記をつけることが義務感でいっぱいになってしまい、どんどんつまらないものになってしまいます。

そして当然ながら、「あー、私には英語日記なんて無理なんだ」と遠のいてしまうことに。

せっかく英語日記をつけようと思ったのに、もったいない!

というわけで、まずは自分のレベルをきちんと把握して、まずは素直に、用意されている例文を活用することが大切。

そのことに気づいてから、英語日記をストレス無く楽しめるようになりました。

「この例文、私の気持ちとビミョーに違うんだけど」という部分があっても、「ま、いっか」とそのまま書き写してみること。

時間や場所など必要な部分を書き換えるだけで、一文が完成します。

長文ねらいはせず、まずは短くてOK

英作文に挑戦すようと思いつくと、なぜだか実力に見合わない長文を作りたくなりませんか?

私はまさにそれで、英語日記を始めたころは、例文をあれもこれもと拾って長文を作っていました。

1ページが文字でビッシリ埋まるとうれしいのですが、ノートを閉じてみると何を書いたかさっぱり思い出せません。ぬぬぬ。

まずは英語日記を書いた後に、ノートを見ないですべてを言えるくらいの短文で十分でした。

たった1文でも暗唱できるようなものにすると、次回には同じ文章を例文無しで書けるようになります。(忘れちゃってることもありますが)

さらに短文の方が、暗記するだけでなく、その文章の構造について考えたり、理解することもしやすくなります。

「あ、ここはあの文法が使われているんだな」という感じです。

せっかく、はじめた英語日記です。

ズルズルでも楽しく継続し、表現を自分の中に少しずつ蓄え、自分の力で文章を作っていく力を育てていきたいと思っています。

 

 

 

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