ブログやSNSを書き続けるキッカケをくれた本①『書く習慣』いしかわゆき:著

ブログ更新が義務感でいっぱいになった時は、心の間違ったところに力が入っているのかも。

kakitaikoto

「ブログになにを書いていいのかわからない」が、最近無くなりました。

書きたいことを書いていいんだな

毎朝、Twitterをダーッとさかのぼって、みなさんのつぶやきを読ませていただいています。

元気をいただいたり、興味あることについての詳しい情報を知ったり、リツートのおかげで素敵な方の存在を知ることができたり。

Twitterはじめた数年前はどう活用していいかわからず離れてしまったのですが、今では無くてはならない場所になっています。

そして大量のつぶやきに触れることで最近感じるのは、人って興味関心のあるものしか読まないんだということ。

200人以上の方をフォローさせていただいているので、流れてくるつぶやきもいっぱいです。

中には英文のものもあって、英文読解に燃えている時は1つ1つをしっかり読んだり、リンク先まで飛んでいっちゃうこともあります。

でも英語学習熱がちょっと冷めているときは全然読まなくて、むしろ「あ、英文だ」って思って、次の日本語つぶやきに逃げてっちゃいます(笑)

攻めの気分のときは、アクティブな方のつぶやきに心を持っていかれるし、心が弱っている時は、まるで私のためにささやいてくれているような優しいつぶやきにグググッと惹かれます。

みんなはいつもと同じようにつぶやいているのに、受け取る側(私)の気持ち1つで、読む読まないの判断をしてしまう。

当たり前のことなんですけどね。

書きたいことを書けばいい、読みたいと思ってくれた方が読んでくれるから。

ちょっと前まで記事を書くときに「今日はなにを書こう。みんなが読みたくなる内容はどんなかな」なんて考えちゃうことがありました。

でも、読みたい人が読んでくれるということに気づいてからは、書きたいと思うことを文章にできるようになりました。

万人に読んでもらえる記事なんて、ありませんよね。

肩の力が抜けて、最近は更新頻度が上がっています。

というか書くのが当たり前になってきているので、気づいたらほぼ毎日書いているという感じ。

時にはキーワードやSEOなどを意識することもありますが(不得意分野)、毎回それでは私にとってはブログ更新がつらくなってしまいます。

時にはあれこれ考えて記事を書き、

時にはホケーッと心のおもむくままに。

ブログが大好きで、そしてみなさんに読んでもらえることがうれしくて続けていたはずなのに、いつの間にか義務感でいっぱいになっている時は苦しいもの。

でもそんな時は、なにかを見失っていたり、ちょっと間違った箇所に力がグッと入ってしまっているんですね。

 

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