
食卓の上がいつもごちゃごちゃで、食事をする時は使わないスペースに新聞や本をよせています。
「食べる時くらい片付ければいいのに」と思われるでしょうが、どうせまた散らかると思うとそんな気力も出てきません。だって私は片付けベタ。
こんにちは、とことこ散歩です。
食卓以外の所に本を置きたい
あー、もう、食卓の上にモノを置かない生活がしたいっ!
さて、どこに置こうか?
テレビ台、キッチンカウンター、そして食卓の下の床などいろいろ考えましたが、どれも最終的には片付けたと言うより、とりあえずそこに置いたという雰囲気が漂ってしまいます。
モノが散らかるのって、それぞれの物の収納場所が決まってないから。
本や新聞の場合がまさにそれ。
今まで置く場所がどこにも無かったんです。という訳でマガジンラック7段を購入しました。
高さは2歳児ピョコよりちょっと大きめ。
マガジンラックで食卓スッキリ
マガジンラックが到着した途端に、食卓の上にあるものをあれもこれもとチビ太が入れ始めました。
組み立て済みで到着する商品は、すぐに使えるところがうれしいですね。
チビ太のチャレンジ1年生も食卓で勉強するため、マガジンラックに入れちゃいました。
とりあえず撮影用に適当な本を入れてみましたが、英字新聞や写真集などの素敵な本を入れれば、かなりお部屋の雰囲気がランクアップすると思います。
▼2016年2月現在、同じ7段マガジンラックはネット上に見当たりません。似たような雰囲気の製品はこちらです↓
底にホコリがたまらないデザイン
数あるマガジンラックの中で、こちらを選んだ理由は下記の2点です。
1)スリムで省スペース
2)底が開いているのでホコリが溜まらない
焼付塗装したスチールでできた本体部分もとても気に入りました。
足元に木を使っていることで、温もりも感じられてお気に入りです。
1つの段に何冊入る?
本来はギチギチに入れるものではないのでしょうが、そんなオシャレなことを言っている場合ではありません。
たとえば95ページある奥園壽子さんの本”おくぞの流 簡単激早シリーズ”なら1段に2冊入ります。
問題は、小さい本はきちんと入れないと斜めに収まってしまったり、豆本に至っては落ちてしまうことがあること。
そういうサイズの本は入れなければ良いだけの話ですが、ゼイタクを言わせてもらえば、本を乗せる部分の底が、網目状になっていると良いなと思います。
まとめ
そりゃもう、買って良かったですよぉ~!
久しぶりに食卓がすっきりしました。夏休みと言うこともあって、子どもたちの絵や工作で危険な状況になることもありますが・・・^^;
改めて、収納場所を決めるというのは大切なことだと実感しました。




